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Radio Agnes B.
ヒストリー

 

1975年アニエスベーはパリのジュール通りにブティック1号店をオープンした。それ以来、生き生きとした、時代の気分にあったファッション、着る人の個性を引き立て、そして何よりも長く着る事ができる洋服を提案してきた。全ての洋服のデザインはアニエスベー自身が手掛けていて、時計やアクセサリー、小物、メガネなどのコレクションについては最終的なセレクションを自らが行っている。
創設以来、全世界で100以上のブティックをオープンしてきたアニエスベーは、家族的なフランスの企業として可能な限りフランス国内で生産を行うよう努めている。

NEWS

アニエスベーは、ヒップ・ホップに特化したユニークな文化施設および団体である『ラ・プラース』の代表に任命された。ラ・プラースは、パリ市とセーヌ=サン=ドニ県から支援を受けて、レ・アールの『カノペ』内に2015年秋にオープンが予定されている広さ1400㎡の文化施設だ。

アニエスベー、レ・アールのヒップ・ホップ・カルチャーセンター代表に

アニエスベーは、第9回アンリ・ラングロワ賞の名誉賞である普及&保存賞を受賞した。

アンリ・ラングロワ(19141977年)は、シネマテーク・フランセーズの創設者で、アンリ・ラングロワ賞は、2006年に開催された、映画遺産と映画修復に関するヴァンセーヌでの国際ミーティングをきっかけに始まった映画賞である。

アンリ・ラングロワ賞

自立の精神を存続させるアニエスベー。手の届くラグジュアリーブランドは成功の頂点を極めながらも、創設された1976年以来、家族経営のルーツを忠実に保ち続けている。

彼女は1976年、パリ・ジュール通りに1つ目の店舗を開いた。彼女はサンドロ/マージュやザ・クープルズよりも遥かに前に、求められていた「手の届くラグジュアリー」市場の基盤を据え、更にはグランジでギークなカッコ良さをプラスし、派手さを取り除いた。そして40年近く経った今、トカゲ(ブランドのシンボルの一つ) [...]

『JOURNAL DU TEXTILE』紙より

38年間続いてきたアガット・ガイヤール・ギャラリーが、近日閉館し、アガット・ガイヤールは今後新たなプロジェクトに着手する。アニエスベーはアガットを招いて、アニエスべー本社(17 rue Dieuにてギャラリーのスピリットと歴史を一望する展示を開催する。同時に、アガット・ガイヤールはガリマール出版社のジャン=ルー・シャンピオンが監修する『アートの証人たち』コレクションとして出版される『Mémoires d'une galerie(直訳:あるギャラリーの記憶)』を発表する。

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アガット・ガイヤール、ギャラリーの記憶

海の保全者賞は、『海の舞踏会』の期間中に海洋保護のために素晴らしい功績をおさめた人物に贈られるが、今年はアニエスベーに贈られる。アニエスベーは、海洋に関する膨大な科学的調査を行うタラ号プロジェクトを当初からずっとサポートしてきた。

国際海の保全者協会は海洋の保護のために組織された団体である。

アニエスベーは、世界中の海洋の永続性を確保するための活動を表彰するこの賞の歴代の受賞者、アルベール2世大公、 [...]

アニエスベー、海の保全者賞を受賞