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ボランティア活動

 

よりよい世の中をつくるためには、民間による自発的取り組みをして行かなければならないと強く思うアニエスベーは、社会的・人道的活動を行う数多くの協会や団体をサポートしている。また、アニエスベーブティックでは、その全ての収益を社会団体に寄付することを目的とした商品が販売されている。これは、アニエスベー自身が大切な取り組みだと思っていることを皆に知らせ、また、それに参加する機会を提案するひとつの手段でもある。


NEWS> 履歴一覧
鈴木ヒラク展示 プロジェクト・ルーム
鈴木ヒラクは、現在、東京を拠点に活動している。彼の活動はドローイングをベースとしながら、インスタレーション、壁画、映像、ライブペインティングなど多様な展開を見せている。その作品の多くは、日常のささやかな場や現象に潜在する形、記憶、リズム、素材を進化させた膨大な記号から成る。それらは現代の都市から発掘された未知の言語のようであり、見るものに原始的で未来的な感覚を呼び起こす。彼の作品は金沢21 世紀美術館に収蔵されている他、これまでに日本、ボリビア、スウェーデン、ニューヨーク、ノルウェー、オーストラリア、ブラジルなどで多数の展覧会に参加。2006年にはパリのギャラリー デュ [... ]
さあみんな、水運搬人になろう !
アニエスベーは、ダニエル・ミッテラン財団と組み、『飲料水へのアクセスは全ての人間が持つべき正当な権利』であることを唱える運動に参加。 フィリップ・スタルクがデザインした、“La feuille d'eau" (水の薄板)という名のボトルは、水道水を入れてどこにでも持ち運びすることができる。www.france-libertes.frおよび、www.agnesb.fr、またはフランスのアニエスベーブティックにて購入可能。収益の一部はフランス自由協会の活動資金に当てられる。この運動の始まりを記念して、6月5日(土)に<水のためのウォーキング>が行われた。AM11時半にパリ市役所からスタート。
ハイチの人々ために作られたTシャツとバッジ
アニエスベー FEMME、HOMME全店で展開している対象商品の売上金の一部は、ACF*を通じて、地震で被害を受けたハイチの人々のために役立てられます。 *ACF : Action Contre la Faim「 飢餓に対する行動」(食糧難にある国の人達のための人道救援組織団体)は、これまでも長期に渡り、ハイチに住む人々への支援を行ってきました。 *これらの商品は、無くなり次第終了となります。
「 Agnès Troublé dite agnès b. 」 (アニエスベーとして知られるアニエス・トゥルブレ) 財団と基金の設立
アニエスベーは、非営利財団および基金を設立した。財団は、アニエスベーのアートコレクションの管理と一般公開を行うと同時に、芸術と文化のための公共施 設を作ることを目的としている。基金では、メセナ活動と、これまでも力を入れてきた3つの分野 、文化と芸術活動、社会的人道的活動、そしてエコロジーと環境保護における支援を拡大して行く。
国境なきハンディ・キャップ20周年
"Handicap sans frontière"(国境なきハンディ・キャップ)20周年を記念して、アニエスベーのパリ本社1F スペース"agnès  b. activité ! "では、6/17から6/26までフィリップ・アル・デル・サルトの作品を展示販売し、その売上収益はHSF協会に寄付される。コートジボワールにて、HSF(国境なきハンディ・キャップ)によって撮影されたフィルムの上映も予定されており、20年前からアニエスベーと共同で行われてきたプロジェクトの最新情報を紹介。
PARIS FOOT GAY5周年
6月13日、第5回「b.yourselfサッカー・トーナメント」が開催。今回の収益は、アベ・ピエール財団を通して恵まれない人々への住居提供のために役立てられる。14時から19時まで、パーク デ プランスのフィールドにて14チームが対戦し、「PARIS FOOT GAY」のヴィカシュ・ドラソーやブリュノ・デリヤン、テレビ局「カナル プリュス」の各チーム(Le Grand Journal, Groland, Guignols de l’Info といった番組)、雑誌「So Foot」のチーム、パリ市のチーム、パリ・サン=ジェルマン・フットボール・クラブのスタッフ、ラジオ局「Flance Bleu Ile de France」のチーム、Musifoot チーム、そして [... ]
クリエーター達によるユニセフのための人形制作
2003年以降、モードの世界で活躍する著名なクリエーター達が、ユニセフのために人形を制作し子どもたちを支援する活動を行っている。これらのユニークな人形のシリーズは、コレクターや、モードやアート愛好家の間でオークションにかけられ、収益がユニセフに寄付される。 第6回の今回も、アニエスベーはこの企画に参加し、3体のオリジナル人形を制作した。収益は、ダルフール、チャド、中央アフリカにおけるユニセフの予防接種事業に役立てられる。www.unicef.fr
癌治療ワクチンへの新たな希望
アニエスベーは、フランスのLaurence Zitvogel教授の癌研究プログラム“ Under the sign of cancer ” をサポートするため、アニエスベーブティックでTシャツを販売している。Tシャツの売上げの一部は、41名の手術不能な癌患者に対して、臨床テストを実施するために役立てられる。これにより、患者たちは既存の治療法に加えて、治療ワクチンの投与を受けることができ、癌との闘いに確かな希望を見出している。
PFGがTÉLÉTHONに参加
Téléthon(フランス版24時間テレビ)開催に合わせ、Paris Foot GayはMaison-Alfort市のサポートを受けて、Palais des sportsにて室内トーナメントを行った。Grand Journal、Groland、So Foot、Guignols de l’InfoなどのジャーナリストチームやPFGをはじめ多くのチームが出場し、たくさんの商品が当たる抽選会も行われた。2003年の発足以来、同性愛者差別と闘い続けるPFGをアニエスベーはサポートしている。www.parisfootgay.com
アニエスベー、PARIS FOOT GAYをサポート
「ゲイ(同性愛者)とサッカーは相成れない」という差別行為に反発するために、2003年、“Paris Foot Gay (以降PFG)”は設立された。 PFGは、まず、同性愛者と異性愛者の選手を公式に揃えた初のサッカークラブであり、特に« Commission Foot Loisir (アマチュアサッカー委員会) »の主催するパリ選手権に出場することにより、性的嗜好の違いを尊重し、偏見をなくすことを目的としている。 PFGは、同性愛者嫌いや同性愛者差別と闘うという方針の基で活動している団体である。 彼らは、この難題に取り組むことで、人々の考え方を進歩させようとしている。同性愛者でも堂々とサッカーができるようにならなければならないのだ。 PFGはアニエスベーやBaliston やStarckなどの民間企業のほか、SOS [... ]
 
 
 
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