background
検索
ok
Radio Agnes B.
映画

 

アニエスベーは大の映画好き。映画祭後援や、衣装協力、特別上映会の資金援助、または店頭でのポスター展示や予告編の上映など、様々なかたちで映画に対する取り組みを行っている。これまでに支援してきた多くの映画祭の例としては、1995年に大量爆撃下で発足したサラエボ映画祭、アメリカン・フィルム・インスティテュート 映画祭、カンヌ国際映画祭の批評家週間などが挙げられる。
彼女は、映画『パルフ・フィクション』 (クエンティン・タランティーノ監督)や『マルホランド・ドライブ』 (デヴィッド・リンチ監督)などで衣装デザインも手掛けている。

 

NEWS

長年にわたるシネマテーク・フランセーズへの支援により、アニエスベーは今年シネマテーク・フランセーズ後援会員に加わり、この貴重な施設に深く関与できることとなりました。
これまでに2009年の『ジャック・タチ』展パートナーや2012年の誕生以来継続する「ロートレ・シネ・クラブ」に携わってきたアニエスベーは、シネマテーク・フランセーズのシーズンイベントの皮切りとなる『スコセッシ』展に参加します。同展覧会は20151014日~2016214日まで開催されます。
 [...]

スコセッシ展

アニエスベーは、映画ファンであり映画監督(初監督作品の『わたしの名前は』は第51回ニューヨーク映画祭の公式選出作品でした)、そしてアートの後援者でもあります。彼女は映画への情熱とサポートを買われ、フィルム・ソサエティー・リンカーン・センターからの依頼で、お馴染みのメッセージ「J’AIME LE CINEMA!(映画大好き!)」にフィーチャーした第53回ニューヨーク映画祭記念Tシャツとトートバッグのデザインをしました。T [...]

第53回ニューヨーク映画祭記念グッズ販売

アニエスベー初長編監督映画『わたしの名前は...』が1031日より日本にて公開されます。
ファッション・デザイナーでありながら映画に情熱を注ぎ続けてきたアニエスベーが手がけた本作は、フランス・ボルドー地方付近を舞台に、家を飛び出した少女とトラック運転手をめぐる奇妙なふたりのロードムービーです。10年以上前に新聞で読んだとある事件の記事をきっかけに、アニエスベー自身が脚本を書きました。

詳しくはこちら

『わたしの名前は...』日本公開スタート

アニエスベー初長編監督映画『わたしの名前は...』が、京都国際映画祭2015にて最終日1018日(日)に上映されます。

上映後の舞台挨拶には渡辺直美さんが登壇予定です。

詳しくはこちらhttp://kiff.kyoto.jp/film/detail/12

『わたしの名前は...』、京都国際映画祭2015にて上映