検索
ok
Radio Agnes B.
home > b. side > the world of agnès b. > point d'ironie
point d'ironie
ポワンディロニーはクリスチャン・ボルスタンスキーとともに「分散」というアイディアのもとに生まれたプロジェクトで、アニエスベーとハンス=ウリッヒ・オブリストによってパリで発行されています。各号でゲストアーティストが紙面を使って全く自由に作品を展開します。毎号、およそ10万部ほどのポワンディロニーが、世界中のセレクトされた場所(アニエスベーのブティック、美術館、ギャラリー、学校、カフェ、映画館)にて無料で配布されています。マークの意味は、句読点の一種で、19世紀の終わりにフランス人作家のアルカンテール・ド・ブラームによって提唱されました。「ポワンディロニー」は皮肉めいた内容を指し示すために、フレーズの最後に使われます。

NEWS> 履歴一覧
ポワンディロニーNo49号:ライアン・マッギンリー
「2002年、NYのダウンタウンのパーティーでライアン・マッギンリーに出会う。共感と会話。彼はポケットから10枚ほどの写真を取り出して私に見せてくれた。彼の友人たちに対する親密な眼差しを見て、私はすぐに、1991年から当時まで10年間ギャラリー デュ ジュールで展示を行っていたナン・ゴールディンの写真を思い起こした。現在、彼は自然の中で友人たちを被写体に、リズミカルなネオ・ロマンティシズムスタイルで、とても『絵画的な』写真を制作し、同時に若者であることの難しさを伝えている。」アニエスベー www.pointdironie.com
FIAC(パリ国際コンテンポラリーアートフェア) ジョナス・メカス
ギャラリー デュ ジュールとフィルム・ギャラリーが共同でジョナス・メカスの" 13 of 365 "プロジェクトを展示。これは"365 プロジェクト" からジョナス・メカスが特別に選んだ13本のフィルムを紹介するもの。14世紀イタリアの詩人・ペトラルカのソネットからインスピレーションを受けたジョナス・メカスは、2007年の1月1日、" 365 プロジェクト "を開始。1年間に渡り、毎日1本のフィルムを彼のインターネットサイトで発表するというもの。フィルムにおさめられた個人的な日記というスタイルで、自身の暮らしやその友人達、また旅の様子などが描き出されている。インディペンデント映画や前衛映画界を代表する人物の一人であるジョナス・メカスは、インディペンデント映画を一つの芸術として形づくるため、その人生と仕事を捧げている。La Fiac, stand A22, cour [... ]
N°48 - WALID RAAD
ヴァリド・ラードは、1967年にレバノンのシュバニーエで生まれ、現在はニューヨークで活動している。彼の作品は、ミクストメディアのインスタレーショ ン、パフォーマンス、ビデオ、写真そして文学的なエッセイから成る。1999年にアトラスグループプロジェクトを発足。レバノン現代史の研究とドキュメン トの集積を行っている。「私は、ここ10年間でアラブ世界においてヴィジュアルアートの新しい基礎の出現を目の当たりにしてきた。2008年にア ラブ世界の現代史と現代アート史についての研究プロジェクトを開始した。このプロジェクトはアラブ世界の文化と歴史が、そこで原住民や外部の力で引き起こ されてきた様々な戦争によって、物理的にそして非物理的にどのように影響を受けてきたかを考察するためである。」
ポワンディロニー受賞
ポワンディロニーがフランスのアートディレクター協会(club des directeurs artistiques)賞を受賞した。この素晴らしい賞は、2008年に行われた創作活動の中から特に優れたものを称えるものだ!4/29の公式セレモニーにてアニエスベーとハンス=ウルリッヒ オブリストに賞が授与された。
N°47 - Koo Jeong-a
クー・チョン・アは1967年に韓国のソウルで生まれ、現在ロンドンを拠点に活躍している。クー・チョン・アはデッサン、写真、ビデオを含む様々なメディアを使って作品を展開している。彼女のインスタレーションは、はかなく一時的で「2つの安定した物体の間にある空間」についての考察である。 クー・チョン・アはインスタレーションでまた最近では写真作品で、非常に平凡で有りうる日常に小さなニュアンスを加えることで、見る人が予想もつかないような主体性で日常を輝かせる。彼女の作品の特徴は、はかないインスタレーションや、繊細さや憂愁さにある。クー ・チョン・アは2000年、ヴィラ・メディシスに滞在したほか、沢山の国際的な展覧会に参加している。相互作用的な融合柔軟なコンセプトあくなき好奇心クー・チョン・ア
スペインでポワインディロニー展を開催
MUSAC(レオン現代美術館)のアートスペース「ショーケース」は5ヶ月間、ポワンディロニーの展覧会を開催。フリーペーパー“ポワンディロニー”は1997年、アニエスベーとハンス=ウルリッヒ・オブリスト、アーティストのクリスチャン・ボルタンスキの協力によってスタートした。年におよそ4回、このハイブリッドなフリーペーパーにふさわしいアーティストに自由に紙面をデザインしてもらうものだ。 MUSACのショーケースでは、キュレーター兼編集者のマリア・イネス・ロドリゲスが、これまでに刊行された46号を紹介するインスタレーションを考案し [... ]
n°46 - Carlos Cruz Diez
カルロス・クルズ=ディエズは、ベネズエラのカラカスで1923年に生まれた。現在はパリを拠点に活動している。 1960年代にキネティックアートが台頭して以来、その分野の代表的なアーティストとして活躍している。彼は、色彩についての考察から、空間的知覚の探求を視覚的に行っている。 Chromosaturation(直訳=色彩の飽和状態) 1965 パリ これらの作品は、すべての文化は“primary event”(原初的な出来事)、つまり、包括的な思考プロセス、並外れた感受性、神話といったものを発生させてきたシンプルな状況から始まっているという考えに基づいている。  [... ]
n°45 - Robert Crumb
ロバート・クラムは、1943年フィラデルフィアに生まれた。アーティストでありイラストレーターである彼は、独自のドローイングスタイルと、アメリカのメインストリームに対する批判的、風刺的そして反体制的な視点で知られている。 ロバート・クラムは、アンダーグラウンド・コミックス運動の創始者とされている。運動が広まるにつれ、その分野のアーティストとして最も知られるようになった。世の中に広く出回るようになった彼の作品は、1970年台のポップカルチャーを定着させた。 クラムの作品は20世紀初頭の様々な要素-社会風刺、セックス、ブルース、ジャズ、ドラッグ、心を変えてしまうような物質主義、性的強迫観念、フェミニズムの台頭、民族間の緊張、カウンターカルチャーに対する偏執、政治的抑圧そして大規模なビジネスによる物事の利便化-を反映している。  [... ]
 
 
 
Bouton_fermer
FREE RETURNS

For a period of 10 days after you receive your parcel, agnesb.com will pay for the cost of returning any articles you do not wish to keep (offer valid only for packages posted in Metropolitan France).

In each package you will find a label marked Colissimo Services France, together with a RETURNS VOUCHER.
All you have to do is place this RETURNS VOUCHER inside your package (this is necessary for your order to be processed), stick the Colissimo Services France label on the outside and take it to the post office. Your parcel will be given priority treatment and we will proceed to reimburse the returned products.
So in future you can try on the goods you have purchased in the peace of your own home and take your time to decide.

A bientôt sur agnesb.com